子供のころからジブリ映画が好きで、大人になったいまでも

一番好きな映画は?

と訊かれたら、ラピュタかトトロで迷う稲田です。
 

東京吉祥寺に越してきてもうすぐ8年。

ジブリ美術館は自宅から歩いてもいけるところにあって、いままでに目の前は何度も通りすぎていました。
 

ただ入場券が予約制で何となく面倒臭いことから、今日まで行っていませんでした。
 

それなのに今回その重い腰が上がった理由は、長男がもうすぐ中学生になるから。

館内にトトロの猫バスがあって、小学生までなら乗ることができるという情報は知っていたんです。
 

これを逃してしまうと、長男はもう二度と猫バスに乗ることはできない。

ジブリ好きで、親になり、しかも歩いていける距離に住んでいながら我が子を連れていってやらない。

それはもうネグレクトレベルなのではないかと思ったのです。(#大袈裟)
 

館内は写真撮影が禁止されていて、猫バスで戯れる子供たちを撮ることはできませんでした。

しかし屋上にある「守り神」とは撮ることができました。
 

よく「巨神兵」と間違えられるキャラですが、巨神兵はナウシカで、守り神はラピュタですので!(#ここテストに出ます)
 

美術館の感想

ジブリ美術館のことを、僕はちょっとテーマパークのようなものを想像していました。

よく「美術館だからテーマパークだと思っていくと面白くないかも」なんて声を聞いていたのですが、それでも猫バスに乗れたりするのでテーマパーク色は強いのかな、って思ってました。
 

本当に美術館でした。ガチの美術館。

かなり感動します。
 

映像、アニメーションに対するこだわり。美術感。

マジで感動したました。
 

ジブリ作品は「アニメ」じゃなくて、「アニメーション」なんですよ。

いや言葉の意味は一緒なんですけど、ニュアンスの違いで。わかります?(#面倒くさいやつになってきた)
 

いや、アニメ映画というよりは、「映像美術作品」と言った方がいいな。カタカナ使うと軽くなっちゃう。
 

美術があまり好きじゃない人には面白くないと思うのですが、美術好きには本当に楽しいと思います。

美術好きなんだけど、僕みたいにテーマパークだったら興味ないよ、っていう感じでまだ行ってない人は、だまされたと思って行ってみてください。

あれを見ないのはもったいないです。言い切ります。
 

夢、叶った?

守り神と写真撮って、帰宅してからその写真を見てニヤニヤしていた僕に長男がひと言。

「お父さんの夢が叶った?」
 

僕はラピュタの台詞はほぼ覚えてるし、ラピュタに対する想いを子供はよく知っています。
 

ああ、叶ったよ。

お前を猫バスに乗せてやることも出来たしね。

 
 

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稲田靖人
稲田靖人
 

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