先日、アーティストの西野カナが「トリセツ」って歌をマーケティングを駆使した作詞をしていることを公表して一部で批判されていました。

売れたら何でもいいのか、って。
 

これについて、僕は「売れたら何でもいい」と思っています。

売れるってことは、聴いた人が感動したってことですし、その感動は紛れもない本物。

それを作りだした方法がどうれであれ、感動した人がいるならそれでいいと思っています。
 

肩こりで悩んでいる人がいて、その人の肩こりが解消して喜んでもらえるなら治療法は何だっていいでしょう?

こだわっているスピリチュアル療法で治さないといけないわけではありません。いや、僕は全くスピリチュアル療法とか信じてないんですけどね。否定はしないですけど。

(#「スピリチュアル」ってタイピングしにくい!)
 

要は何だっていいと思うんです。

自分がカッコイイと思っていれば。
 

売れるためにやっていることが、自分がカッコ悪いと思っているならもう辞めた方がいいと思います。いや、すぐ辞めて。

でも、カッコイイと思っていることをやっていて、それでたとえ売れなくても、それでいいと思います。そっちの方がカッコイイし生きてる意味があるような気がします。
 

最近僕がカッコイイと思っている歌があって、まあ凄く売れてるので多くの人がそう思っているんですが。
 

これです
 ↓
 

 

歌も上手いし、曲がカッコイイ。

歌っててすごく気持ち良さそう。
 

西野カナの歌も良いと思うし好きです。

例えそれがどんな作り方をされたとしても。

でも本人がそれをカッコイイと思ってて欲しいな、とは思います。

 

僕は僕で、自分が一番カッコイイと思える生き方をしたいです。

たとえそれが他人からダサく見えても。
 

「初老」とはよく言ったもので、40歳になって衰えを覚え。人生って本当にそんなに長いものじゃないんだなって身にしみている今日この頃。

自分の能力の上限もなんとなく見えてきたし、同時に特性もしっかり把握できてきたし。他人と自分を比べて競い合うことの無意味さを感じています。
 

人生、自己満足でいいじゃない。

そんな感じですね。

 

まあ最終的にはそんなこともどうでもよくって、米津玄師がカッコイイ。

 

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稲田靖人
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